01
審査する側の資格を持つ代表が、責任をもって見ます
代表の手塚は、建築確認を審査する建築主事・確認検査員になるための国家検定「一級建築基準適合判定資格者検定」に合格しています。受検資格は一級建築士試験の合格者に限られる、建築行政の側の資格です。
審査側が「どの数字の根拠を求めるか」を知っているため、指摘されそうな箇所を先回りして根拠資料に織り込めます。これが、差戻しを減らす一番の近道です。
02
計算するのは、一級建築士だけです
お問い合わせの返信も、図面の読み込みも、計算も、審査機関への指摘対応も、担当は代表の一級建築士です。営業担当が受けて計算は別の会社、という形はとりません。
「あの件、どうなっていますか」と聞いていただければ、その場で状況をお答えできます。伝言の往復で数日を失うことがありません。
03
制度がはじまった頃から、ずっと省エネ計算を
建築物省エネ法が施行される前、省エネ措置の届出が求められていた時代から、一貫して省エネ計算に携わってきました。基準の名前も、計算プログラムも、様式も何度も変わっています。
その変遷を実務で通ってきたからこそ、「なぜこの規定があるのか」を踏まえて判断できます。制度の改正時にも、慌てずに切り替えられます。
省エネ計算・省エネ適合判定・BELS・住宅性能評価・CASBEE・東京都建築物環境計画書を、過去4年間で累計479件お引き受けしてきました。年間およそ120件のペースです。※2022年〜2026年8月の受託分。1つの建物で複数の制度を担当した場合は、制度ごとに1件として数えています。
04
CASBEEは、目標ランクから逆算します
CASBEE建築評価員として、S・A・B+といったランクの目標を先に置き、そこから設計にどこまで求めるかを逆算します。計算して出た結果を報告するだけの進め方はしません。
東京都建築物環境計画書制度の段階評価も同じ考え方です。届出の直前に「届かない」と分かる事態を避けられます。
05
制度をまたいでも、根拠は一度で済みます
省エネ適合判定、BELS、住宅性能評価、CASBEE、東京都環境計画書は、根拠となる計算が重なる一方、求められる図書や様式が制度ごとに違います。テトは全部を1社で扱います。
共同住宅RC造20階建で、省エネ適合判定・BELS・住宅性能評価をまとめてお引き受けした実績があります。窓口が1つで済み、同じ資料を作り直す手間もありません。
そして、通知書が出たら終わりにはしません。着工後に仕様が変わったときの再計算や軽微変更の判断、完了検査に向けた書類まで、竣工までお付き合いします。
対応できる制度を見る →
06
できないことも、はっきり申し上げます
審査の結果を保証することはできません。基準に届かない設計を、計算の書き方だけで適合させることもいたしません。
そのかわり、基準に届くよう設計のご提案をいたします。どの数値がどれだけ足りないのかを示したうえで、断熱仕様や設備機器の組み合わせをいくつかお出しし、意匠やコストへの影響が小さい順に整理してお渡しします。
お見積りは無料です。金額と範囲を書面でお出ししてから着手しますので、後から増える心配もありません。